今日は地元ネタ中心の鉄道ファンにとって特別な日です。
山陽本線、宇部線の乗換駅であり、
宇部市を代表する駅でもある宇部駅が開業100年を迎えました。
1910年、明治43年の7月1日の開業ですから、
歴史ある駅なんですねぇ。
かつては、この宇部駅から旧楠町(現宇部市)へ北進する、
「船木鉄道」が敷設されていまして、宇部駅は東西南北へ向かう
ターミナル駅の要素が強く現れた駅でもありました。
さて、そのおめでたい日の朝から宇部駅では記念切符が発売されました。
記念切符を求め並んでいます
朝の電車到着とともに構内は賑やかに
イベントもあるらしい
5時30分から並んで5番目でした
宇部駅は市内中心部ではなく西の厚南にありますから、
町外れのイメージがありますがこのあたりは商業施設も多く、
通勤通学に利用する客も多いようです。
しかしなぁ~もうちょっと何つーか・・・・
市名を冠する駅なんだからさ~
・・・と思いつつ
駅舎が貧弱なのは言わない約束なのです。。
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